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沖縄・八重山の三線教室ブログ

三線の独特の音色は誰の心も癒してくれます

新春弾き初め会を行いました

今日は、当三線教室の恒例行事である「新春弾き初め会」を行いました。

午前中の太宰府教室(経験者クラス)の稽古を終え、12時頃に到着すると、
幹事の鳥栖古野教室(経験者クラス)の生徒さんはみなすでに到着していて、
会場の準備等はほとんど終わっていました。
幹事さんの手際の良さには感心しました。

その後、生徒さんが続々会場に到着。
受付で座席くじと名札シールを受領していました。

弾き初め会開始10分前から、調弦が始まりました。
初心者の生徒さんは、経験者の生徒さんからやさしく教えてもらいながら
調弦を行っていたようです。

調弦1

調弦2

参加者全員の調弦を終え、13時ちょうどに、弾き初め会が始まりました。
まず、全員で「島々清しゃ」を斉唱。

乾杯は、太宰府教室(経験者クラス)のSさんに挨拶していただきました。
Sさんは、当三線教室の行事で挨拶するのは初めてだったようですが、
そのようなことを感じさせないくらい、立派な挨拶をなさっていました。
そして、今回もまた、自らのつたない挨拶を反省する私・・・。

乾杯

今年の会場は、鳥栖市のイタリアンレストラン(貸切)。
幹事のNさんのご主人が勧めてくださったのがきっかけで決まりました。
どの料理も盛り付けがきれいで、とても美味しかったです。

料理1

料理2

料理3

各テーブルは4~5人ずつ。どのテーブルもとても和やかな雰囲気でした。

歓談1

歓談2

歓談3

歓談4

歓談後は、「十九の春」と「与那国小唄」を演奏しました。
「与那国小唄」は速弾きの曲ですが、この曲を習い始めたばかりの生徒さんが
先輩方と一緒にがんばって弾いているのにはとても感心しました。

斉唱1

そして、今年のゲームは「沖縄かるた大会」。
「沖縄かるた大会」というのは、別に沖縄独特のかるたのルールが
あるわけではなく、先日、沖縄の方言で作られたかるたを買ったので、
それを使って行った大会のことです。

各テーブルは4人1組のチームとなり、各チームから一人ずつ臨みます。
短時間でメンバーを交替し、一番多くかるたを取ったチームが勝ちです。
かるた大会を企画したものの、正直、盛り上がるかどうか不安でしたが、
いざ始めてみると、みなさんかなり本気。
1枚取るごとにチームから歓声が上がり、とても盛り上がっていました。
私はかるたを読んでいたため、この状況を撮影することができず、とても
残念です。

そして、1位のチームにはデザートプレートをプレゼント。
おめでとうございます。

1位

続いて、「故郷」、「新安里屋ゆんた」を斉唱しました。

斉唱2

斉唱3

最後は、お楽しみ抽選会です。
今年の商品は、講師が選び抜いた佐賀県産品の数々。はずれなしです。

特賞は純米大吟醸とあって、多くの生徒さんが狙っていたようです。
その特賞を獲得したのは、大野城教室(経験者クラス)のHさんでした。
Hさん、ご主人にいいお土産ができましたね。

最後に、閉会の挨拶を筑紫野教室(経験者クラス)のKさんにしっかりと
締めていただきました。

みなさんのおかげで、今年もとても素晴らしい弾き初め会になりました。
お忙しい中参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

幹事の鳥栖古野教室(経験者クラス)の生徒さんは、たった3名で様々な
準備をしてくださいました。
今日も、Nさんの上手な司会とKさん・Tさんの素晴らしい連携のおかげで、
無事に弾き初め会を終えることができました。
幹事のみなさん、本当にご苦労様でした。

幹事

最後に、みなさんにお詫びが一つ。
一昨年、昨年に続いて今年も、集合写真を撮るのを忘れてしまいました。
みなさん、大変申し訳ありません。

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