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沖縄・八重山の三線教室ブログ

三線の独特の音色は誰の心も癒してくれます

もみじコンサートに出演しました

11月25日、鳴響(とぅゆむ)は、ツツジと紅葉で有名な大興善寺(佐賀県基山町)の
「もみじコンサート」に出演しました。
ご存知でない方のために、鳴響とは、筑紫野市のエイサーグループ笑isa sinca
(エイサーシンカ)と当三線教室の地謡メンバーのユニットのことです。

当日は、朝10時40分に基山町内に集合し、車2台で大興善寺に向かいました。
控室で調弦をすませ、12時過ぎから音響さんとマイクの確認等を行った後、
控室で着替えを行い、本番を待ちました。

コンサートの会場は、大興善寺内にある熊野神社。
神社の周りの木は紅葉が見ごろを迎えていて、とても素晴らしい場所でした。

この日は3連休だったこともあり、会場には多くのお客様がいらっしゃいました。
本番が始まる時には、用意されていた席はほぼ埋まり、後ろには立ち見の方も。
当三線教室の生徒さんも多く、ご家族やお友達と一緒に来られていたようです。
見に来てくださったみなさん、どうもありがとうございました。

13時ちょうどに本番スタート。
まずは、講師と筑紫野教室のIさんで「涙そうそう」、「与那国小唄」など全4曲を
演奏しました。

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お客様があまりに多かったため、本番では緊張するかなと心配していましたが、
美しい紅葉の中で演奏することがとても嬉しく、緊張するのを忘れていました。
あまりの嬉しさに、二人そろって「与那国小唄」の2番をとばしてしまうという
場面も・・・。

続いて、笑isa sincaによるエイサーです。
エイサーの太鼓の音が鳴り始めると、お客様がさらに増えていきました。

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地謡は、太宰府教室のSさんご夫妻、Tさん、Eさん、筑紫野教室のWさん。
「かたみ節」、「繁昌節」など全5曲を演奏しました。

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最後は、「豊年音頭」の演奏に合わせてお客様とカチャーシーを楽しみました。

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約30分のステージは無事に終了。
鳴響のステージを見てくださったみなさま、ありがとうございました。

出演者のみなさん、お疲れさまでした。
Iさんは、講師の体調不良により事前練習がほとんどできなかったのですが、
本番でしっかり合わせて演奏してくれるところはさすがです。

また、今回も、エイサーの地謡に講師は加わらず、生徒さんに任せましたが、
5名の演奏は本当に素晴らしい出来でした。
舞台袖にいた講師は、5名の成長が嬉しくて泣きそうでした。

そして何より、今回の演奏の機会を与えてくださった大興善寺のみなさま、
素晴らしい音響を準備してくださったサウンドエスプリのみなさま、
本当にありがとうございました。

また、今回のもみじコンサートの写真は、福岡市早良区の響写真工房さんに
撮影をお願いしました。お忙しい中、ありがとうございました。

次回の鳴響のステージは、来年3月。
詳細が決まりましたら、ブログでお知らせする予定です。
次回は、エイサーメンバーが増えるという情報も。
ますますパワーアップする鳴響をどうぞお楽しみに。

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