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沖縄・八重山の三線教室ブログ

三線の独特の音色は誰の心も癒してくれます

筑紫野教室

昨日の筑紫野教室。

4月から始まった初心者クラスも、早いもので3か月が経ちました。
今月から、稽古の前に調子笛を使って各自で調弦を行っていますが、
回を重ねるごとに少しずつ正しい音に近づいています。
「音の高さがさっぱりわからない」とおっしゃっていた生徒さんも、
音の高低がわかりはじめてきたようです。
これからも調弦の練習を続けて、さらに耳を鍛えていきましょう。

また、これまでバチを動かす時に力が入りすぎていた生徒さんは、
やや力が抜け、柔らかい音が出せるようになってきました。
三線本来の音が出せるようになるまで、もう少しです。
一方、バチの振り方に苦戦している生徒さんは、今回の稽古でも、
正しい振りとそうでない振りが混在しながら演奏していましたが、
正しい振りの割合が増えてきました。
今後も、正しい振りを常に意識しながら、練習を続けましょう。

3つ目の練習曲「十九の春」も完成間近となりましたので、今回からは
次の練習曲「安里屋ゆんた」の練習を始めました。
この曲は、唄・三線に加えてハヤシの練習も行います。
三線に合わせて元気にハヤシを入れられるようにがんばりましょう。

経験者クラスは、八重山古典民謡の練習を中心に。
前回から始めた「あがろーざ節」も徐々に唄えるようになってきました。
次回は2番以降の歌詞もしっかり練習していきましょう。

また、今回から「涙そうそう」の練習を始めました。
この曲は前奏と後奏がやや難しいですが、リズムをしっかり確認しながら、
さらに、打ち音の余韻もきれいに出せるように練習していきましょう。

筑紫野教室のみなさん、今回もお疲れさまでした。
次回も楽しく練習していきましょう。

芭蕉

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