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沖縄・八重山の三線教室ブログ

三線の独特の音色は誰の心も癒してくれます

鳥栖蔵上教室

今日の鳥栖蔵上教室。

私が教室に着いた時には、生徒さんは既に調弦をすませて自主練習を
始めていました。みな相変わらず熱心です。

最近は、苦手だった糸巻き(特に中弦)も上手に締められるようになり、
音の高低をしっかり把握して弦を合わせられるようになってきました。

今日の稽古では、「故郷」、「十九の春」、「安里屋ゆんた」の3曲について、
全員で三線を弾きながら、順番に独唱するという練習を行いました。
生徒さんは、これまで稽古で独唱をしたことはありませんでしたが、
やや緊張しながらも、みな最後まで唄うことができました。
高音域で声が出にくい部分を1オクターブ下の声で唄っていた生徒さんも、
どの曲もすべて下げずに唄うことができるようになりました。
練習の成果ですね。
また、どの生徒さんも、これまで小さかった三線の音をしっかり出せるように
なりました。
これからは、三線の音に負けないようにより大きな声で唄っていきましょう。

「芭蕉布」の練習も進んでいます。
工工四(楽譜)どおりに弾きながら1番の歌詞を唄えるようになりました。
次回は、装飾音を入れて三線を弾く練習をしていきたいと思います。

そして、次回から、男性の生徒さんが1名入会することになりました。
鳥栖蔵上教室は全員女性ですが、明るく楽しい生徒さんばかりですので、
すぐに打ち解けてもらえると思います。

鳥栖蔵上教室の生徒のみなさん、今日の稽古はお疲れさまでした。
次回も楽しくしっかりと練習していきましょう。

調子笛

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