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沖縄・八重山の三線教室ブログ

三線の独特の音色は誰の心も癒してくれます

宮良康正藝道50周年記念公演に出演しました

昨日は、沖縄で宮良康正藝道50周年記念公演が行われました。
当三線教室からは、講師のほか、太宰府教室(中級クラス)のSさん、
Eさん、Tさん、Tさん、筑紫野教室(中級クラス)のYさん、Iさんの合計
7名が出演しました。

前泊の2名を除いた5名は、当日朝一便の飛行機で那覇空港に着いた後、
レンタカー組、タクシー組に分かれて直接会場(国立劇場おきなわ)へ。
午前中に到着し、控室で休憩・昼食等をとった後、13時頃から舞台で
リハーサルが始まりました。

その後、出演者は順に、Kさんに着付け・ヘアセット・メイクをしてもらい、
7名全員の準備が無事完了しました。



Kさんは、昨年から講師がお世話になっている基山町の美容師さんです。
今回の公演プログラムに載せる出演者の写真撮影(4月)の際も、Kさんの
おかげでスムーズに行うことができました。
今回は遠方での公演のため、出演者の着付け等勝手がわからないことから、
お忙しいところをお願いして同行してもらいました。

そして、17時40分に出演者は舞台にスタンバイ、18時に開演しました。
6名の出演者は、幕開けの次の斉唱(若太陽、弥勒世果報、鷲ぬ鳥節(舞踊))と
フィナーレ(弥勒節、やらよう節)に出演し、講師はその他、こーねま節、
新鳩間節(舞踊)に出演しました。

会場は満席、立ち見も多くいらっしゃいました。
公演では、宮良師範の唄・三線はもちろん、大浜安伴・みね師匠の唄声の
披露や斉唱・独唱・舞踊など、充実したプログラムでした。

公演終了後、いったん那覇市に戻って、各自ホテルでチェックインをして、
部屋に荷物を置いた後、浦添市の打ち上げ会場に移動しました。
当三線教室からは、出演者7名に加えて応援者3名も打ち上げに参加し、
宮良師範は大変喜んでおられました。

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出演者の皆さん、お疲れさまでした。
6名は当三線教室の代表として出演することから、稽古だけでなく
自主練習も積み重ねてきました。
公演では、八重山古典民謡保存会の先輩方や舞踊、琴、笛、太鼓等
多くの素晴らしい方々と共演することができ、貴重な経験になった
のではないかと思います。
また、沖縄での初舞台が国立劇場おきなわ、さらに宮良師範の記念
公演だったことは、きっと思い出に残ることでしょう。
これからも、がんばって稽古を続けてくださいね。

そして、沖縄まで応援に来てくださった太宰府教室(中級クラス)の
Sさん、Hさん、Iさん、筑紫野教室(中級クラス)のTさん、Wさん、
大野城教室(中級クラス)のEさん、本当にありがとうございました。
唄・三線をはじめ、様々な質の高い八重山古典芸能を鑑賞することが
でき、とても有意義な時間だったのではないでしょうか。
また、リハーサルから見ていた生徒さんは、裏方の皆さんの様子も
間近で見ることができ、とても勉強になったはずです。
この経験を生かし、がんばって稽古を続けていきましょう。

また、美容師のKさん、お忙しいところ、沖縄まで同行してくださり、
本当にありがとうございました。
出演者は皆(私を含め)、着付け等に自信のない者ばかりでしたので、
Kさんが同行してくださることで、練習に専念することができましたし、
自信を持って本番に臨むことができました。
ただ、Kさんは翌日に仕事が入っていたことから、出演者の着付け等が
済んだ後、夜の便で佐賀に戻られましたので、残念ながら、本番を見る
ことができませんでした。
Kさん、これからもどうぞよろしくお願いします。

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最後に、宮良師範、開設して間もない当教室の生徒たちに、このような
素晴らしい公演に出演する機会を与えてくださり、本当に感謝しています。
また、私にも様々な演目を与えてくださり、大変勉強になったと同時に、
まだまだ稽古が必要だということを痛感しました。
これから、私自身さらに精進しながら、生徒の皆さんがさらに上達するよう
がんばっていきたいと思います。
宮良師範、本当にありがとうございました。

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これはおまけ。誰だかわかりますか。

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